会議で決まったことが残らない
決定事項や担当が記録されず、会議のたびに同じ話が繰り返される状態です。
会津地域の組織・企業・支援団体に向けたヒアリングを実施中
Frexidaは、地域組織や小規模な会社向けに、会議・チャット・資料・タスク管理に散らばった情報を整理し、AIで手伝える仕事を見つける支援を行っています。
Frexidaの「AI仕事整理相談」
会津大学所属、国が支援する起業家育成プロジェクト採択の実践をもとに、地域の現場に合う形で進めています。
よくある困りごと
AIの前に、まず情報の流れが見えていないと改善は続きません。現場で起きやすい詰まりどころを一緒に確認します。
決定事項や担当が記録されず、会議のたびに同じ話が繰り返される状態です。
探せばあるはずなのに見つからず、確認に時間がかかる状態を整理します。
ファイルの置き場や最新版が曖昧で、同じ資料を何度も作り直してしまう課題です。
引き継ぎづらい仕事や、特定の人に依存して止まりやすい業務を見つけます。
AIで手伝えることと、まず運用で直すべきことを分けて考えます。
二度手間になっている連絡や確認を洗い出し、手戻りの少ない流れを提案します。
Frexidaがやること
いきなりツール導入を進めるのではなく、今の仕事の回り方を確認してから改善案をつくります。
会議、連絡、資料、タスク管理がどう流れているかを伺います。
情報が止まる場所、属人化している仕事、二度手間になっている作業を見つけます。
AIで手伝えること、運用で直すべきこと、すぐ試せる改善案をまとめます。
相談後にお返しするもの
対象となる方
Frexidaについて
Frexidaは、会社や地域組織がAIを日々の仕事に使えるように、業務の整理・ツール運用・情報共有の改善を支援する会社です。
会議、チャット、資料、タスク管理などに散らばった情報を確認し、どこで情報が止まっているのか、どの作業にAIを使えるのか、逆にAIを使わない方がよいのかを一緒に整理します。
特に「情報が人に依存している」「会議で決まったことが残らない」「AIを使ってみたいが何から始めればいいかわからない」といった課題に対して、現場に合わせた改善案を提案します。
実行体制
会津大学所属 / Frexida代表
AIツール、エージェント、自社サーバー・セルフホストOSSの運用、業務委託での開発・業務支援を行っています。国が支援する起業家育成プロジェクトに採択され、会津地域でのAI活用・情報共有課題の調査と実践を進めています。
技術だけでなく、会議、チャット、資料、タスク管理など、組織の中で情報がどう流れるかに関心を持ち、AIを現場で使える形に落とし込むことを目指しています。
相談の流れ
フォームまたは紹介経由で連絡
30分ヒアリング
情報共有・AI活用の課題を整理
1枚レポートを返却
必要に応じて次の改善案を相談